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【感想】『片田舎のおっさん、剣聖になる』漫画版 第7巻

『片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~』のコミカライズ版第7巻がついに発売!

本作は、佐賀崎しげる氏による原作小説を乍藤和樹氏が漫画化し、鍋島テツヒロ氏がキャラクター原案を担当する人気シリーズ。
田舎の剣術師範であるベリルが、弟子たちの活躍に引っ張られる形で数々の戦いに巻き込まれていく物語です。

今回の第7巻では、ベリルとミュイとの新たな関係性が描かれ、さらなるドラマが展開されます。

作品情報

タイトル:『片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~』コミカライズ第7巻
著者: 佐賀崎しげる(原作)、乍藤和樹(作画)、鍋島テツヒロ(キャラクター原案)
定価: 792円(税込)
ISBN: 978-4-253-30697-3
レーベル: ヤングチャンピオン・コミックス
シリーズ: 片田舎のおっさん、剣聖になる

あらすじ(※ネタバレなし)

ミュイを救うため、スフェン教の教会騎士団と壮絶な戦いを繰り広げたベリル。

戦いの末、ミュイを救出することに成功した彼は、ルーシーの勧めもあって彼女の後見人となることを決意します。
そして、二人の新たな生活が始まるのですが…。

ミュイとの同居を開始したベリルは?

そして、ミュイと共に向かった魔術師学園で待つものとは?

本巻では、戦闘シーンの迫力はもちろん、キャラクターの関係性が深まる様子も描かれており、ストーリーの転換点となる重要なエピソードが展開されます。

見どころ・魅力

① 圧巻のバトルシーン

魔術師学院での戦闘は、剣術と魔術がぶつかり合う見応え抜群のシーンが満載。
ベリルの実力が改めて示される戦闘描写には、息を呑むこと間違いなし!

② ベリルとミュイの関係性の変化

戦いの果てに後見人となったベリルとミュイの新たな関係が描かれ、ほっこりするシーンも多数。
二人のやりとりが今後の物語にどう影響するのか、気になる展開です。

③ 魔術師学院での講師

ミュイは魔術師学院に通うことになりますが、ベリルも臨時講師となります。
専門外である魔術師の学院でベリルはどのような活躍を見せるのでしょうか

こんな人におすすめ!

  • 『片田舎のおっさん、剣聖になる』のファン
  • 剣と魔法が交錯するバトルファンタジーが好きな人
  • 迫力のあるアクションシーンを楽しみたい人

まとめ

第7巻では、戦闘の激しさとキャラクターの心情変化が絶妙に描かれ、物語の転換点として非常に重要な巻となっています。

アクションとドラマが見事に絡み合い、次巻への期待を高める展開が盛りだくさん。ぜひチェックしてみてください!

一言レビュー:「戦いの果てに訪れる、新たな生活——ベリルとミュイの未来はどうなる?」

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カルカタナ
これまでの人生をふりかえって目標がいかに大切かを感じました。 一念発起してブログをはじめ、毎日一記事の更新を目指しています。