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【ネタバレあり】悪役令嬢転生おじさん 第5巻 感想

ヤングキングコミックス(少年画報社)から発売中の「悪役令嬢転生おじさん(作者:上山道朗)」第5巻をご紹介します。

今回はファンタジーのお約束の一つ、「ダンジョン探索」にまつわるお話。

ゲームイベントでもある「ダンジョン探索」に挑戦するグレイスたち。

しかし、ダンジョンに異変が発生。

グレイスとアンナ、そして生徒会メンバーが危機に陥ります。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

あらすじ

悪役令嬢グレイスに転生した憲三郎。

周囲の評価を上げながら迎えた学園祭。

思わぬトラブルに見まわれた演劇も乗りきって一安心。

今回は学園内のダンジョンを探索することに。

ダンジョン探索

ゲームのイベントの1つ。

このイベントの目的は、ビーストの育成とキャラクターの好感度上げることです。

本来は主人公であるアンナが、攻略対象の誰と組むかが重要となります。

しかし、実際には(アンナを含む)全員がグレイスと組みたがります。

非常事態

チーム分けが決まり、ダンジョンに入ろうとしますが、ここで非常事態が発生。

謎の魔法陣で強制的にダンジョン内部に飛ばされます。

グレイスはアンナと共に地下75層へ。

魔道具で連絡の取れた教師から安全地帯で待機するように指示されます。

しかし、他の仲間を案じた2人はさらに下へと進みます。

眠れる古龍

合流を果たしたヴィルジールとリュカ。

2人は異変の原因を調べるために最下層へ向かおうとします。

グレイスたちも同行を申し出ます。

目的は地下99階層の「眠れる古龍」に会うこと。

ですが、97層に古龍が現れ、皆を眠らせてしまいます。

古龍はグレイスたちが世界の理に反すると言い、さらに攻撃を加えます。

間一髪で学園長が助けに現れ、ダンジョンからの脱出にも成功。

ただ、グレイス以外からは古龍に関する記憶が消えていました。

まとめ

今までがコメディーばかりだったので、古龍の襲撃はかなりの危機でした。

古龍によって眠らされた際、グレイスと憲三郎が分離するような描写があります。

憲三郎が倒れており、グレイスだけ立っている状態です。

古龍が言った「お前たち」は、グレイスと憲三郎のことだと思われます。

この時、古龍の言葉に反応したのは本物のグレイスだったのでしょうか?

今回はシリアスなシーンが多かったので、次巻ではいつも通りの明るい雰囲気をお願いしたいです。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

ABOUT ME
カルカタナ
これまでの人生をふりかえって目標がいかに大切かを感じました。 一念発起してブログをはじめ、毎日一記事の更新を目指しています。